2018年、角南被服は創業100周年を迎えました。
縫製業界の激動の時代を何とか生き残って創業100年を迎えることが出来ました。
社長になってからすぐのバブル崩壊、リーマンショックによる受注量の激減などで何度も、倒産の事を考えたことが有ります。
私の時代になってからはジーンズ中心の大量生産から多品種少ロットに移行しショップや海外との取引も始まりました。
なかなか安定することは無いですが、時代に応じて変化する事によりこれからの時代も生き残って行く事を考えています。
また人手不足の業界としてはAIの進歩により、近い将来ロボットが助けてくれる時代が来ると思い日々勉強をしています。
| 1918年 | 初代・角南一一(スナミ カズイチ)により創業 |
|---|---|
| 1952年 | 角南被服有限会社として法人化。
二代目・角南昭が経営を引き継ぐ |
| 1970年 | 倉敷・児島にてジーンズの縫製を専門に手がける |
| 2018年 | 創業100周年 |